ダイヤモンドといえば、女性にとっては憧れの宝石ではないでしょうか。
ダイヤモンドがあしらわれた婚約指輪を贈られたとしたら、それは非常に嬉しいことですよね。

みなさんのイメージにあるダイヤモンドと言えば、非常にクリアで、光の反射でキラキラと光る輝き。
カット方法によって、見た目も輝き方も全く異なるのでそこも魅力の1つかもしれませんね。

ダイヤモンドは、宝石の中でも非常に希少価値の高いもの。
そのため買取相場は、やはり高額になります。
買取専門店などに持ち込んで査定してもらえば、きっと高額の査定結果になるはずです。

ただダイヤモンドには、さまざまな種類があるのをご存知ですか?
その種類によって、価値が変わってきます。

ダイヤモンドにはさまざまな種類がある!

ダイヤモンド買取を依頼する場合は、まずそのダイヤモンドが何の種類なのか調べてみると良いでしょう。
なぜかというとダイヤモンドは、種類によって価値が異なるからです。

違いについて大きく分けると、「カット」と「カラー」に分けられます。

ダイヤモンドは、カットだけでも非常にたくさんの種類があります。
ポピュラーなカットとしては、オーバルカットやハートカット、プリンセスカットなどが挙げられます。
このほかにも、非常にたくさんのカット方法が開発されているんですよ。

次にカラーに関してですが、「ダイヤモンドって透明じゃないの?」という人もいると思います。
しかし、そのほかにも色味を含んだ種類が数多くあります。
例えば、ブルーやブラック、レッド、イエロー、パープルなどなど。
この中で言えば、透明やイエローなどは、ダイヤモンドの中でも比較的相場が安価になります。

反対にブラックやレッドに関しては、かなり高額になると言われています。
その希少価値の高さから、市場にも滅多に出回りません。

ダイヤモンド買取は業者選びが大切

このようにダイヤモンドと言っても、カットやカラーによってさまざまな種類があるのです。
さらに言えば、カラットやクラリティという判断基準でも価値が異なります。
カラットは重さのことで、クラリティは透明度のことです。

種類の多さもそうですが、ダイヤモンドは非常に鑑定の難しいアイテムと言われています。
査定士にも、豊富な知識と経験が求められます。
逆に言えば、ダイヤモンド買取を依頼する際は、知識・経験豊富な査定士のいる買取専門店に依頼することが大切というわけです。

また買取専門店によって、ダイヤモンドの価値の判断が異なります。
買取してもらう際は、まず複数のところで査定してもらい見積もりを出してもらうと良いでしょう。
そしてその見積もりを比較しもって、良いところを選ぶようにしてください。

ダイヤモンド買取の査定基準

ダイヤモンド買取には、査定基準があります。
それは、上で紹介した「カット・カラー・カラット・クラリティ」の4つです。

基本的にダイヤは無色透明であり、透明であればあるほど価値が上がっていきます。
しかし種類によっては、透明ではなく色味を含むダイヤモンドもありますよね。
その色によっては、無色透明のダイヤモンドよりも高い価値を持つ種類もあります。

ブラックやレッドの他にも、ブルーやパープル、ピンクなども希少性が高く価値も上がります。
もちろん他の色も、買取価格としては非常に高額になるでしょう。
あくまでダイヤモンドの中で比較した話になります。

ただブルーやパープルといった色でも、中には人工的に着色されたものもあります
そういったものは、当然価値が下がってしまいますので気をつけましょう。